2013年5月31日金曜日

「関西第5回勉強会」 「関東第3回勉強会」の課題

 課題についてフィードバックをありがとうございます。

今回からできる限りR言語の課題を分かりやすくて簡単になるようがんばります。

前回の課題を修正して二つのファイルを作成しました。
本課題に利用しますので以下のファイルを任意の場所にダウンロードしてください。

(ダウンロードするファイル)
kadai_help.R
kadai.R

kadai_help.Rは
source("kadai_help.R")
で実行(ロード)しておいてください。

(みなさんへの宿題)
コーディングする箇所は以下の3つです。
ファイル名:kadai.R
(1). 課題1
29行目
log.fun = function(input.vec)

(2). 課題2
42行目
y2 = ...

(3). 課題3
74行目
system.time(...)

分からないところがあったらFacebookやTwitter(#rkansai)やこのブログのコメントで
連絡してください。


参考:
Vectorizationについて英語のブログ記事

(私のプレゼンテーションの資料)




一緒にR言語を勉強しましょう!

2013年5月28日火曜日

第4回関西ゼロからはじめるR言語勉強会開催しました

第4回関西ゼロはじめるR言語勉強会(ATND)を開催しました。

    日時: 2013-05-25(土) 15:00 - 17:00
    場所:堂島ビルヂング1F会議室

今回の勉強会は弊社飯田と一緒に堂島で行いました。

私は図表を表すのためにR言語の描き方について話しました。基本的なPlotから初めてggplot2とcorrplotを話しました。
そのあとに、インタネットでR言語のスクリプトの処理を結果を表すためにHTML5の力を使ってShinyパッケージの簡単なウェッブアプリを紹介しました。

弊社飯田は関数を作ることとR言語のバイナリー化について発表しました。
簡単な関数の作り方を紹介してどうやってR言語の関数の最適化を行っていくか
最後にインラインコードからバイナリーコードに変化の結果を報告しました。


そして課題についてフィードバックしていただいてありがとうございます。
第3回の課題が分かりにくくて申し訳ありません。
次の課題でもっとがんばろうと思います!

懇親会では就職が決まった学生さんが仕事に関係しそうでRを勉強し始めた。
Web画面設計の仕事に就くまでの始まりはJazzを演奏からだった。
仕事ではなく株の投資が趣味でRを勉強し始めた。
など他業種出身の方の普段お聞きすることができないおもしろおかしなお話
、意見交換ができ意味のある貴重な勉強をさせていただきました。


皆さん、また関西ゼロからはじめるR言語勉強会で会いましょう!

2013年5月22日水曜日

第2回関東ゼロはじめるR言語勉強会を開催しました

第2回関東ゼロはじめるR言語勉強会(ATND)を開催しました。
日時: 2013-05-18(土) 15:00 - 17:00
場所:品川駅近くのAP品川京急第2ビル
 今回の勉強会は弊社飯田と一緒に品川で行いました。
参加者の皆様お疲れ様でした。
弊社飯田の発表:



弊社飯田と私(パヴェウ)に以外に今回は門田さんに発表していただきました。
内容は「R言語に最初の挑戦」でした。

門田さん発表:


Twitterのデータを処理して日本人は「おはよう」と「おやすみ」を一番よく使っている時間帯を見つけました。 時間があればポーランド人も同じようなタイミングでTwitterを使うのかを調べようと思います。

懇親会でいっぱい日本語の専門的な話を聞いて楽しく時間を過ぎました:

懇親会でラッキービールを頂きました :


酔いながらでもたまに議論:すごい!!





















では、次回関東第3回勉強会で会いましょう!そのとき自分のR言語を使っての体験やデータの整形方法などについて聞かせてください。
パヴェウ発表:

2013年5月7日火曜日

第4回関西ゼロからはじめるR言語勉強会の課題

Rusin Pawelが次回(第4回勉強会)に向けて、課題を作成しましたので公開します。
勉強会時に答え合わせしましょう。

1. log対数ベクターを使ってfor文実行にかかる時間を比較する
 (1).対数の生成
 2種類のlog対数ベクターを生成します。
 a) R言語のVectorizationを利用する。
 b) for文を使って関数(ファンクション)を自作する。

 以下のベクター(homework.vec)を使って各a),b)の対数を生成してください。
 set.seed(42)
 homework.vec = as.vector(rnorm(10e5,mean=10),mode="numeric")

 (2).実行時間の検証
 system.time関数を使いa), b)の実行時間を出力してください。

2. 行列をつかってfor文実行にかかる時間を比較する
 (1). 行列の生成
 4種類の行列を生成します。
  a) for文を使って関数(ファンクション)を自作する。
  b) apply関数を利用する。
  c) plyrのパッケージを利用する。
  d) R言語のVectorizationを利用する。

 以下の行列(homework.mat)を使ってa),b),c),d)の可変スケーリング、平均、
 rangeを求めてください。
 set.seed(42)
 homework.mat = matrix(rnorm(10e5,mean=172,sd=97.5),nrow=10e2)

 ※以下の式を利用して可変スケーリング、平均、rangeを求めてください。
 (可変スケーリング)
 homework.mat(i,j) = (homework.mat(i,j) – mean) / range
 (平均)
 mean()
 (range)
 max(homework.mat) - min(homework.mat)

 (2).実行時間の検証
 system.time関数を使いa), b),c),d)の実行時間を出力してください。

第3回関西ゼロからはじめるR言語勉強会開催しました

4月27日に関西ゼロからはじめるR言語勉強会は行いました。ゴールデンウェーク中に参加していただいてありがとうございます!
今回の勉強会は第2回勉強会の課題の答え合わせから始まりました。
課題を考えることにより少しでもRに触れていってほしいと思います。
最初は特に解けなくてもかまいません。
頭で考えどのファンクションを使っていこうか考えることも重要です。
この課題を出すことは次回からも続けていこうと思います。
回答してくださった方お疲れ様でした。
ありがとうございます。

その後に三つのプレゼンテーションがありました:

  • 飯田さんの「コマンドで実行する」
  • 和田さんの「LODについて」
  • 私の「R言語ループ処理について」
和田さん発表ありがとうございました。
LOD(Linked Open Data)は情報を統一して共有するという考え方のようです。
GISデータは震災などでも活用されたとか。今後の発展に期待。
次回も発表者を募集しています。連絡ください。



懇親会はドイツの会社に勤めるロシア出身の方が参加され若干インターナショナルな話題で盛り上がりました。
ドイツはやはりOSSだけでなくオラクルDB使ってる人が多いとか
ロシアの寒中水泳の文化があるとかウォッカ飲まないロシア人も多いとか興味津々な話題満載でした。


その他 参考: LODクラウド, LODチャレンジ2012公式サイト